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主な症状の説明

なぜ、ここまで施術効果が
       他の治療院と違うのか?

ここで、あなたに当院の施術が、なぜ効果が高いのかすこしだけ伝えたいと思います。


※榊原直樹, DC,CCSP,CSCSの資料などから抜粋しています。

腰  痛
腰痛に悩まされた経験のない人はおそらくいないのではないでしょうか。
一生の間に腰痛を経験する人は、10人中8人とも9人とも言われています。
(10人中10人でないのが不思議なくらいですが。)

腰痛に悩む人が10人いれば、10通りの症状や原因が存在すると言われるほどです。

ここでは急性腰痛と慢性腰痛に分類して説明してみます。
急性腰痛(ぎっくり腰)
重たいものを床から持ち上げようとしたり、体をひねった瞬間になる方が多いようです。
中には靴下をはこうとしたり、顔を洗おうと腰をかがめたときに痛めてしまう方もいます。

ぎっくり腰で比較的問題になりやすいのが、仙腸関節と呼ばれる骨盤にある関節の捻挫です。
関節は筋肉や靭帯などの軟部組織により補強されていますが、仙腸関節には筋肉による
補強がありません。

さらに仙腸関節はちょうど上半身と下半身を連結している部分に位置するため、運動学的に
大きな負荷のかかりやすい関節となっています。

このように解剖学的、運動学的に仙腸関節はもともと痛めやすい関節なわけです。

慢性腰痛
慢性腰痛の原因は"同じ動作の反復"です。

腰をかがめて長時間作業したり、重たいものを持って移動したり、また長時間座った状態で
いたりすることが原因になります。

同じ動作を反復することで、筋肉や靭帯、関節(関節包)などに何度も負荷が加わります。

そしてこれらの構造の許容量を超えてしまうと、自覚症状として"腰痛"が現れ始めます。
また『姿勢』も慢性腰痛に大きな影響を及ぼしています。

医学的には側弯症や胸椎の過剰後弯曲などがこれに当てはまります。
側弯症というのは、脊柱が左右にぶれた状態のことを言います。
また胸椎の過剰後弯曲はいわゆる"猫背"のことです。

さらに立位(立った状態)や座位(座った状態)における重心位置が、脊柱の姿勢に影響します。

姿勢の改善(特に脊柱の姿勢改善)を達成するためには、いくつか考慮すべき点があります。

つまり姿勢を悪化させている要素を取り除く必要があるわけです。

つまり慢性腰痛の根本的治療は、これらの運動学的・神経学的問題を改善させることに
なります。

以下にその具体的内容を列記します。
・筋肉バランスの改善(前後にある筋肉、左右にある筋肉)

・固有受容感覚(平衡感覚など)の再教育

・関節で発生しているズレ(サブラクゼーション)の改善

・筋肉や腱、靭帯、神経などに生じている"癒着"の除去
それらの異常を正常に戻すことで腰痛の改善を目指します。

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猫背
猫背とは外見上は、肩が内側に入ってしまい、腰は後に沿っていて、首は真っ直ぐに近い状態に見えます。これは背骨の正常なS字カーブが崩れた状態になります。

現代のように長時間座ったままでパソコンなどをしていたり、不規則な生活が体に負担をかけてゆがみを作る結果、猫背になります。

猫背は見た目だけではなく、腰や肩への負担が増え、腹部を圧迫するような姿勢をとるので内臓の働きをも低下させてしまうことにも繋がります。

これらが及ぼす症状は急にあらわれるものではなく、徐々に起ってきますので自分では原因が見当たらないと思うことが多いです。

このように猫背は外見上だけの問題ではなく、様々な問題を引き起こすのです。

猫背改善のポイントは、腰椎の正常な前湾を作ることです。

猫背の原因の一つとして腰椎の後湾があります。腰椎が後湾していると、脊柱は正常なS字カーブがなくなってしまうのです。

このような状態になると体は自然と猫背になってしまいます。

試しに腰を屈めたまま良い姿勢をとってみてください。とてもきついと思います。

それだけ腰部の問題が身体全体に影響すると言うことなのです。

当院では、その腰がゆがむ原因を探し出し、治療することによって腰の正常なS字カーブを取り戻します。
胸が張れるように筋肉の緊張を取り除く

慢性的に猫背のタイプの人は、胸がうまく開けない状況になっていることが多いです。肩が内側に入ってしまって固くなっている状態です。

なぜそうなるのかというと、腰椎の後湾の影響もありますが、それ以前に筋肉の緊張があるために肩を開こうとしても、うまく開けないのです。

まずはこの筋肉の緊張の原因を改善していかなければ、例え腰椎の前湾を作っても胸を開くのが困難になり、一時的なものになってしまいます。

つまり、腰の正常なカーブに戻すとともに、筋肉の緊張の原因を改善することが、猫背の改善にも繋がります。
脊柱のそれぞれの関節に柔軟性をつける

猫背の慢性的なゆがみは脊柱のそれぞれの柔軟性を低下させてしまいます。

柔軟性がある状態だと、身体がゆがむことによって、負担を分散させるのですが、柔軟性が低下した状態で負担をかけると、その負担を分散できずに集中してしまうので症状がでやすくなってしまうのです。

施術した直後は調子が良いけどしばらくするとまた症状が出てしまうというのもこのパターンが多いです。脊柱に柔軟性を出すことで負担が集中してしまうことを防いでいくことが重要です。

猫背が改善してもそれが維持できないと意味がありません。良い姿勢を維持するためにも脊柱に柔軟性がある状態でいることが大切になります。

偏頭痛
偏頭痛の痛みはかなり激しく「ズキンズキン」と痛みます。偏頭痛は血液の流れや脈に呼応するように痛みます。

偏頭痛 とは脳の中に存在している様々な血管が収縮し拡張するときに起こる血管性の慢性頭痛のことです。
この 偏頭痛 は突然おこり時には激しく痛み眩暈や嘔吐といった症状も現れることがあります。

特徴としてこの病気は女性に多く見られます。
慢性化していき「頭痛もち」と言われるようになります。

偏頭痛は、ズキンズキンとした激しい拍動的痛みが、頭の片方に数時間から数日に渡って起こります。体を動かすことや物音、明かり等の刺激にも敏感になったりして、症状が悪化します。ひどくなると吐き気をともなうこともあります。それに対し筋肉のコリから起こる頭痛は、鈍い痛みが頭の両方に起こり、偏頭痛とは少し違う症状があります。

脳脊髄液の流れが悪くなるとき、 私たちの脳は脳硬膜(のうこうまく)という硬い膜と、脳と脳硬膜の間を流れる脳脊髄液によって守られています。

そして脳硬膜は、背骨の中を通って仙骨(骨盤)まで伸びています。
脳脊髄液は脳と脳硬膜との間を流れているので、もし脳硬膜に捻れや歪みが生じてしまうと正しい循環ができなくなってしまいます。

脳硬膜の捻れや歪みは、後頭骨や背骨(椎骨)の歪み、骨盤の歪み(仙腸関節の離解) によって引き起こされます。

さらに仙腸関節(骨盤)は、呼吸に合わせた動きによって脳脊髄液を循環させるポンプの働きをしています ので、離解を起こすことによって正しいポンプの働きができなくなってしまいます。

脳硬膜の捻れや歪みは、後頭骨や背骨(椎骨)の歪み、骨盤の歪み(仙腸関節の離解) によって引き起こされます。

さらに仙腸関節(骨盤)は、呼吸に合わせた動きによって脳脊髄液を循環させるポンプの働きをしています ので、離解を起こすことによって正しいポンプの働きができなくなってしまいます。

また、頭蓋骨と頚椎のバランスによる血液の流れも大きな原因のひとつです。

座骨神経痛
座骨神経は腰椎から出た神経と仙骨から出た神経が合わさった非常に太い神経です。人体の中で最大の神経でペン軸ほどの太さがあります。
抹消までの長さは1m以上もあります。臀部から太もものうしろがわを通って膝の近くで、すねの方とふくらはぎの方と二またに別れて走行し、足の甲と足の裏に続いています。

座骨神経は末梢神経のなかで最も太く長い神経です。第4、5腰神経 と第1〜3仙骨神経からなり、梨状筋の下を通って大腿後面を下行し、膝の裏で腓骨神経と脛骨神経に分かれます。つまり座骨神経は、神経が腰椎の隙間から出て骨盤をくぐり抜け、お尻の筋肉から顔を出す間のどこかで、圧迫や絞扼などの障害を受けた為に発症すると言えます。

座骨神経は腰椎の4、5番目の神経と仙骨の前面から出る神経の束が合わさり、大殿筋(お尻の筋)の下から大腿の後ろを通り、膝の裏の上(大腿の下1/3の高さ)で前後とに分かれて走行しています。歩いたり、転ばないようにバランスをとったりするためには、脳(中枢)から脊髄を通り、下肢の動きに関してはこの座骨神経(末梢神経)に無意識に指令がでています。また、下肢の皮膚感覚にも大切な働きをしています。

人の骨格の要は骨盤と脊椎。これが脳と中枢神経を支え、脊椎の中を脳脊髄液が流れています。この脳脊髄液がスムーズに流れることが、人が本来持っている自然治癒力が働くための条件です。『自然治癒力』つまり人間の持つ、治す力は細胞一つ一つにあります。ところが、骨盤や背骨が歪み、脳脊髄液や血流などがスムーズに流れなくなると、『自然治癒力』は低下します。人間の頭蓋骨は息を吸うと横に広がり、吐くと縦長になります。この動きは骨盤の真ん中の骨の仙骨の動きに連動します。つまり、骨盤の動きが悪くなると、脳脊髄液の循環が悪くなり、自然治癒力も低下します。骨盤と頭蓋骨の動きを正常に戻せば、脳脊髄液や血液、神経、リンパ液の流れが正常になり、健康な状態に近くなります。

当院の治療は、骨盤の歪みを治し、神経の流れを正常にしてあなたの自然治癒力を呼び起こします。

骨盤の動きが悪くなると、脳脊髄液の循環が悪くなり、自然治癒力も低下します。骨盤と頭蓋骨の動きを正常に戻せば、脳脊髄液や血液、神経、リンパ液の流れが正常になり、健康な状態に近くなります。

お尻の筋肉がやわらかくなれば痛みが良くなるということも考えられますがそれだけでは不十分です。

確かにお尻にある梨状筋という筋肉が硬くなることによって座骨神経を圧迫し、痛みを引き起こす場合もあるので筋肉が緩めば痛みが和らぐことはあります。

しかし、また硬くなれば痛みだします。なぜならば、筋肉が硬くなってしまう原因がまったく治ってないからです。治療にはその人、一人一人に適した治療方法を用いなくてはいけないのです。

生理不順
生理不順は、子宮の病気の問題やストレスの影響によってホルモンの分泌が過剰、もしくは減少してしまうことで起こる事があります。

症状としては名前の通りに、正常であれば28日周期である月経(生理)が著しく早くなったり、逆に1ケ月以上遅くなる、もしくは来なかったりなど周期に乱れが出てしまうことを言います。

生理が来ない一つの原因として妊娠も考えられるが、性交渉をしていなければ明らかに生理不順である。

生理不順だから腰が痛くなったり肩がこったりするわけではないが、健康な状態であれば生理不順は起らないのです。

つまり健康ではない結果その他の症状、例えば肩こりや腰痛も起こる可能性が高くなります。

生理不順の改善のポイントは、ホルモン分泌の安定化をはかることです。

ホルモンの分泌は非常にデリケートです。体に不調やストレスを感じると正常な働きが出来なくなります。

なぜなら、ホルモンは脳から分泌命令が出ますので、体の健康状態によりその命令がうまく伝えられないことがあります。

生理は女性ホルモンの働きによって妊娠する為に子宮内膜の入れ替えを行います。赤ちゃんのためにも健康な状態を維持していくことが大事になってきます。

骨盤にゆがみがなく、柔軟性がある状態だと、脳みそもうまく働く状態です。治療をしていき、ゆがみがなく、柔軟性のある良い状態で安定できるようになると、症状の改善もみられるでしょう。

骨盤のゆがみは健康状態の維持だけではなくホルモンの分泌を左右する重要な部位になります。

骨盤がゆがみのない状態になると背骨もゆがみのない状態で立ってることができます。そうなると日常生活で体にかかる負担を上手く軽減することができるのです。

また女性ホルモンを分泌する子宮や卵巣は骨盤の中にあります。骨盤がゆがみ・捻じれると、中にある子宮・卵巣も必然的に捻じれた状態で固定されてしまいます。

このように、子宮、卵巣が捻じれている状態ですと、ホルモンの分泌がスムーズには行われません。

つまり、骨盤のゆがみを改善することが、日常のストレスの負担軽減に繋がり、子宮・卵巣の捻じれも改善するため、生理が正常に起こるような環境を整えることになります。

体に負担やストレスがかかる要因として一番多いのが生活習慣です。

最近では夜遅くまで起きていたり、食事の時間がバラバラだったりと体を酷使しているケースがとても多いですが、遅くまで起きている人でも寝られないという人が増えています。

これは体の疲れにより自律神経が混乱してしまい夜でも交感神経が活発に働いてしまう状態です。このように体が寝たくても寝られないことでさらにストレスをかけてしまいます。

また寝てもうまく疲れがとれない状態ですと、意味がありません。うまく疲れが取れない状態というのは、寝ていても身体が緊張している状態です。

治療では、このような緊張状態を改善し柔軟性のある状態を目指していきます。

自律神経失調症
自律神経失調症は不定愁訴と呼ばれ、原因がよく分からない症状の事を指します。

自律神経は交感神経と副交感神経の二種類があり、この二つは交互に働き、日中は交感神経が優位になり夜や寝ている間は副交感神経が優位になります。

このバランスが崩れてしまうことで体内リズムがうまくとれなくなり症状を表すため、これが原因だと断定するものが見つかりません。

症状の強さや種類、また身体的な問題なのか精神的なのかというものは人によって様々であり特定できていません。

ハッキリとした診断が出来ないため「仮病」だと思われてしまうことでうつ病の悪循環になってしまうこともある疾患です。

自律神経失調症改善のポイントホルモン分泌の正常化を図る

自律神経はホルモンの働きを左右します。

つまりホルモンの分泌状況が正常でないということは交感神経と副交感神経の切り替えがしっかりと行われていないということになります。

自律神経のバランスをとるために必要な事はホルモンを放出する臓器や脳みそに十分に血液を送る必要があります。

そのためには骨盤と背骨に柔軟性をつけて血液やリンパの流れを改善させてあげることが効果的です。

頭蓋内部にある下垂体と松果体の二つの器官は他のホルモン分泌器官に比べてその過不足によって自律神経失調症の症状を表す原因にもっとも近いとされています。

下垂体や松果体は頭蓋のゆがみによってその働きが妨げられてしまうので、頭蓋が柔軟性を保つように調整していくことが必要です。

当院では頭蓋骨のゆがみの原因がどこにあるのかをしっかり検査します。

頭蓋骨がゆがんでいるからといって、頭蓋骨が悪いということではないのです。
無理やりギュウギュウ押しても頭蓋骨は調整されません。その原因を治すことで脳内の血流が改善し自律神経のバランスが自然にとれるようになってきます。

副腎も重要な原因になります。なぜかというと、副腎は一般によく知られている「アドレナリン」や「ノルアドレナリン」を分泌する器官です。

このホルモンの分泌が正常にできないと、気管支の拡張(大きく息を吸ったり)、心拍数の増加(緊張したり)、血糖上昇(エネルギーの増加)の調節が出来なくなるために、夜は寝ているつもりでも体が休まっていないような状況になってしまいます。

当院にも休んでも疲れが取れないといった方が来院されますが、数回の施術で寝ることで疲れが取れる状態になってきます。

副腎の機能回復が自律神経失調症を改善するうえではキーポイントになってきます。
骨盤の安定化をはかる

上記のようなホルモンの過剰分泌、もしくは分泌不足は、体のゆがみがそれらを司る器官の働きを低下させてしまった結果によって起こります。

ですから、体全体のゆがみを整え働きの低下している器官の働きが正常に戻ることでホルモンの分泌は安定してきます。

骨盤のバランスが整う事で自律神経失調症の症状も改善の方向へ向かってきます。

外反拇指

外反母趾とは足の親指が小指側(外側)に寄ってしまうことを言います。

小指側に親指が寄ってしまうことで親指の関節には炎症が起こり、人差し指を圧迫し、症状が悪化すれば中指や薬指までもが圧迫を受けて痛みが出てしまいます。

初期の状態では靴を履いたときに症状が出るが靴を脱いでマッサージなどをすると改善する場合もありますが、後期や慢性期になると何をしても痛みが取れず、母指の外反がどんどん小指に近づいていってしまいます。

外反母趾は女性に多く、ハイヒールなどの環境的因子が原因であることが多い疾患です。

【外反拇指の痛みの改善のポイント】

●母指の関節のゆがみを整える

外反母趾の症状の直接的な原因は母指の関節のゆがみが影響します。

関節のゆがみが改善されれば母指が外反してしまうことを防げます。

当院では足の関節を一つ一つ丁寧にチェックし、外反母趾の痛みを出している関節の柔軟性を改善していき早く痛みが取れるように施術します。

●足関節のゆがみを整える

足関節にゆがみがある場合、理想的な足のアーチがつぶれてしまうことで母指が外反してしまう原因となりえます。

またこの場合は母指のゆがみを矯正しても原因である足関節のゆがみが残ってしまうので日常生活をしているとまた症状が出てきてしまいます。

大切なのは足のアーチの再構築です。

足は小さい骨の集まりで出来ていますから、その骨を一つ一つ動きのある状態に戻すことで足のアーチが再構築されます。

●重心の位置を正しい位置にする

母指や足関節がゆがんでしまう原因で最も多いのが重心のズレ。

重心がズレることによって下肢にかかる負担は大きくなってきます。

自分に対応できる負荷以上のものがかかると足関節をゆがませてしまうので、この重心のズレの原因である骨盤のゆがみを整えていくことが非常に重要になります。

●筋肉の柔軟性を高める

体のどの部分でも同じなのですが、筋肉が緊張したままでは疲労がしっかりと取れない環境にあります。

自分の足に合わない靴を履いたとき、足の筋肉は疲労し早く休みたいと思いますが、緊張が強い状態では休めないのでずっと疲れたままになってしまいます。

筋肉を休めるためにもその筋肉の柔軟性を高められる環境づくりが大切です。

筋肉を休めるためには背骨を調整し、内臓の働きを改善する事で老廃物を内臓がきれいに掃除してくれ筋肉に溜まった乳酸などの老廃物も早く消し去ってくれます。

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腰椎椎間板ヘルニア
椎間板とは背骨と背骨の間に入っている緩衝材です。
圧迫力の衝撃吸収を行っています。

ヘルニア(Hernia) というのは"突出"という意味です。
つまり椎間板ヘルニアというのは、"椎間板の突出"という意味になります。

この椎間板の突出が腰部で起こった場合、『腰椎椎間板ヘルニア』と呼ばれます。

背骨の間からは神経(脊髄神経)が伸びています。椎間板ヘルニアが発生すると、この神経を圧迫・刺激する可能性があります。

腰部にある脊髄神経は末梢部において束になり、それが"坐骨神経"になります。

つまり腰部(腰椎)において椎間板ヘルニアが起こり、さらに脊髄神経を圧迫・刺激することで坐骨神経痛が発生するわけです。

ただし椎間板ヘルニア=坐骨神経痛でありません。

椎間板ヘルニアがあっても脊髄神経を刺激していない限り、坐骨神経痛の症状は
現れません。

さてそれでは、どのようなメカニズムで椎間板ヘルニアが発生するのでしょうか?

■椎間板ヘルニアの原因はさまざまです。
最近では遺伝子の関与もあるという研究報告があります。

何らかの機械的刺激(重いものを持ったり、体をひねったりなど)が引き金になることも
多いです。

このようなケースでは潜在的な問題が影響を及ぼしていると考えられます。

例えば腰椎にサブラクゼーション(骨のズレ)がある場合、この状態では椎間板には不均一な
負荷がかかっています。

つまり椎間板のある領域には大きな負荷(圧迫力)がかかっているということです。

もしこのようなコンディションのまま、腰部に負担のかかるような運動を行うと当然のように
傷害リスクは高くなります。

椎間板ヘルニアを予防するためには、普段からこのような潜在的問題を除去し背骨の
コンディションを良好に保つ必要があります。

さてこのようにサブラクゼーションが原因の一部であったとしたら、このサブラクゼーションを
除去することが椎間板へかかっている負荷を除去することにも繋がります。

頚椎椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは腰椎だけでなく、頚椎でも発生します。

頚椎ヘルニアによる弊害には以下の2つがあります。

  1. 脊髄神経の圧迫・刺激

  2. 脊髄の圧迫・刺激
脊髄神経が圧迫・刺激された場合、上肢への関連痛(手、腕のしびれや感覚麻痺など)が  主症状になります。これは片側の上肢に現れます。
慢性化するに従い、上肢の筋力低下が起こります。
握力の低下や指先の細かい動作が難しくなったりします。

例えば服のボタンの掛け外しが困難に感じたり、箸が扱いにくくなったりなどの症状が現れて
きます。

脊髄の圧迫・刺激は、さらに深刻な症状を引き起こします。

この場合は手や腕の感覚異常だけでなく、脚のしびれなどの原因にもなります。
さらに体幹(わき腹や背中など)にも感覚異常が見られるようになります。

また比較的早い時期に筋力低下が起こり、この症状は四肢(手足)に及びます。

以下のような症状がある場合は、要注意です。

  • 手足のこわばり


  • 運動に伴う脱力感


  • 長時間(10分以上)の歩行困難


  • 以前よりも転倒が多くなった


  • 排尿時の痛みや残尿感

頚椎ヘルニアでは椎間板の突出が起こっていますが、それと同時に椎骨のズレも発生して
います。

ズレにより、椎間板へかかる圧(圧迫力)が不均一になり、圧迫力が強く加わっている部分を
外に押し出す(ヘルニア)わけです。

カイロプラクティックでは、ズレを矯正で改善させることで、椎間板にかかっている負荷を
除去し、ヘルニアを改善させます。

それに従い上記のような症状の改善を目指します。

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膝  痛
膝痛の要因にはさまざまなものがあります。

ここではカイロプラクティックの治療院でよく見られるものをご紹介します。

  1. 膝にある骨(膝蓋骨、脛骨、腓骨)のズレ(サブラクゼーション)


  2. 膝周辺にある軟部組織(筋肉や靭帯)の癒着
膝にある骨(膝蓋骨、脛骨、腓骨)のズレ(サブラクゼーション)
膝蓋骨というのは俗に言う"お皿"のことです。
膝蓋骨は外側にずれる傾向があります。

これは筋バランスの問題などに起因するのですが、このようなコンディションでは膝蓋骨の
関節面にかかる負荷が不均一になります。

そのため通常では発生しない"摩擦"が関節面に生じます。
これが慢性化すると、いわゆる"変形性膝関節症"と言って、関節面にある関節軟骨が
磨り減ってしまう疾患となります。

痛みは膝関節の前側に現れることが多く、階段の昇降(特に降りるとき)に痛みを訴えます。

このような疾患では、膝蓋骨に生じているズレを改善させると同時に、膝の運動に伴う運動
障害の改善が治療のポイントとなります。

下腿部(膝から足関節)には脛骨と腓骨があります。

脛骨は"すね"の骨のことです(弁慶の泣き所)。この骨は大腿骨という大きな骨と関節を
形成しています(脛骨大腿関節)。腓骨は脛骨の外側にある骨です。

脛骨、腓骨もしばしばサブラクゼーションを起こします。

いずれも膝関節の屈伸運動で痛みやクレピタス(関節から出る音)を発生させます。
治療はこれらの骨の運動障害を改善させることになります。

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ゴルフ肘
ゴルフ肘は俗称であって、診断名は内側上顆炎と言います。

肘の内側に痛みを訴えます。右利きのゴルファーでしたら、
右肘の内側に痛みが現れることが多く、痛みは鋭く局所的で
ありボールを打つインパクトの瞬間に発生します。

この疾患は必ずしもゴルファーにのみに現れるものではありませ
ん。手首や肘の運動を反復する傾向にある人に、よく見られる
ものです。

最近ではコンピュータを使う人が増えていますので、
キーボードを一日中叩くような作業でも、この疾患に罹ります。

カイロプラクティック療法により、大変効果的に治療できる疾患の一つです。
・治療は以下の項目の改善を主眼とします。
  • 変性箇所周辺で発生している癒着


  • 肘関節にあるサブラクゼーション(骨のズレ)


  • 頚椎、上部胸椎のサブラクゼーション

テニス肘
テニス肘 テニス肘の診断名は外側上顆炎です。痛みは肘の外側に
現れ、運動(特にテニスのバックハンド)によって、鋭い痛みが
生じます。

肘外側の痛みは、このように局所的で鋭いことが特徴的です。

患者は30歳以上の運動選手であることが多く、テニス以外にも
ゴルフ、野球なども原因になります。

発生機序(メカニズム)は、同じ動作の反復です。それによって、
肘外側に付着している筋肉の腱に変性が起こります。

変性というのは、組織の老化現象のようなものであり、年をとる
に従い誰でも多かれ少なかれ生じます。

しかし同じ動作を何度も反復することで、一部の組織に何度も同じ負荷が加わり変性が進行します。 
変性は腱に発生しています。
加齢とともに体内で変性が起こっている運動選手は、外的刺激(反復動作)によりさらに変性が
進行しやすくなります。

カイロプラクティック療法により、大変効果的に治療できる疾患の一つです。
・治療は以下の項目の改善を主眼とします。
  • 変性箇所周辺で発生している癒着


  • 肘関節にあるサブラクゼーション(骨のズレ)


  • 頚椎、上部胸椎のサブラクゼーション

野球肘
野球肘 野球肘は、この名前が示すとおり野球選手に多い疾患です。
患者は中学生から高校生が一般的です。

症状は肘(利き腕側)の鋭い痛みで、運動(投球)に伴い発生
します。

投球モーションでは、ボールを投げる瞬間(ボールが手から離れ
る手前)で痛みが発生します。

肘の内側または外側に痛みが現れますが、それぞれの痛みの
原因は異なります。

投球時のボールを投げる瞬間、肘関節の内側は開き、外側は
閉じています(圧迫)。

このとき、肘内側には牽引力が作用し、外側には圧迫力が作用しています。
肘内側が牽引されることで、内側上顆と呼ばれる骨の突起部位に反復の負荷(牽引力)が
加わり、この部位の損傷が起こります。

重症の場合、この骨端(成長骨端)が剥離してしまうこともあります。
肘外側には圧迫力が作用しますが、このとき関節軟骨(橈骨頭と上腕骨遠位端)に損傷が  起こります。
つまり関節軟骨の一部がはがれ、関節内で浮遊(浮遊軟骨または関節ねずみ)します。

これは離断性骨軟骨炎と呼ばれる症状です。

関節内は滑液という栄養素を含んだ水溶液で満たされていますので、その栄養を吸収し、
はがれおちた軟骨の断片が大きくなっていきます。

ある程度の大きさまで成長すると、運動に伴い関節の間でひっかかるような感覚(関節の
ロック)が現れてきます。

これは特に肘を伸ばしていくときに顕著です。
ジャンパー膝
ジャンパー膝では、お皿(膝蓋骨)のすぐ下側に痛みが自覚され
ることが多いようです。この部分は靭帯(膝蓋靭帯)の付着部位
になっています。

ジャンパー膝の発生メカニズムは、膝に負担のかかる動作の
反復です。具体的には、ジャンプして着地するような動作を何度
も反復することが原因となります。

スキーのジャンプ競技、バレーボールやバスケットボールなどの
選手に比較的多く見られる疾患です。

痛みの自覚される部位(お皿のすぐ下側)は、靭帯(膝蓋靭帯)の
付着部位となっています。ジャンパー膝では、この靭帯の炎症が
起こっていることもあります(急性期;運動の直後など)。

また慢性化することで、周辺にある軟部組織の繊維化・癒着が発生します。
癒着が悪化することで、運動に伴う摩擦が増加するため、症状(この場合痛み)が悪化します。
オスグット病
オスグット病 これは成長期の中学生や高校生に見られる疾患です。
特に運動をしている子供に多い傾向があります。

脛骨粗面と言われる骨の一部があります。これは膝の前側を
下にたどっていくと最初に触れる出っ張りです。
ここは成長骨端の一つです。

何度もジャンプをしたり(バレーボール、バスケットボールなど)、
ダッシュ(短距離走など)を行うことで、この部位に負荷をかける
ことになります。

このように同じ負荷(牽引力)が何度も繰り返されることで、
この部位には炎症反応が起こります。

これがオスグッド病と言われるものです。
自覚症状は脛骨粗面の痛みや腫れ、椅子などから立ち上がるときの鋭い痛みなどです。
ローテーターカフ損傷
ローテーターカフ損傷 ローテーターカフというのは、肩の深部にある筋肉群の
総称です。

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つの筋肉によって
構成されています。

これらの筋肉は、肩関節を安定化させるために大変重要な働き
を持っています。

つまりローテーターカフの損傷によって、肩関節の安定性が
失われ、それによって運動時の不安定感や痛みを引き起こし
ます。

ローテーターカフの中で特に傷めやすいのが棘上筋です。
野球の投手、槍投げ選手などに多く見られます。

腕を頭上に持ち上げる動作や、投球モーションで肩に痛みを訴えます。痛みは鋭いことが
多く、重度の場合は日常生活のちょっとした動作(髪を洗う、服を着るなど)でも痛みを訴える
ようになります。

損傷部位には、多かれ少なかれ出血が伴いますので、線維化が起こります。それに伴い、
周辺組織との間で癒着が生じてきます。
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インピジメント症候群
インピジメント症候群 インピンジメント(impingement)というのは、日本語で「衝突」を
意味します。

肩関節は上腕骨と肩甲骨によって構成されています。

上肢(腕)を頭上に挙げていく際、上腕骨と肩甲骨の一部の間隔
が狭くなります。

インピンジメント症候群では、この間隔が通常よりも狭くなって
います(狭窄)。

つまり腕の挙上に伴い、間接的に骨と骨が衝突(インピンジメン
ト)しています。

間接的というのは、衝突する骨と骨の間に筋肉などの軟部組織が挟まっているからです。
このようなコンディションで腕の挙上運動を反復すると、軟部組織の炎症が発生します。
これがインピンジメント症候群の発生のメカニズムとなります。

棘上筋、上腕二頭筋長頭腱、肩峰下包などが炎症の好発部位になります。
痛みは肩に局所的に現れ、腕の挙上に伴い鋭さが増します。
足関節捻挫
足首は捻挫の好発部位です。多くのアスリートが経験する傷害です。
ジャンプ後の着地時に頻発します。

足首の外側にある靭帯の一部に損傷が発生します。
痛みは足首の外側から前側(外くるぶしから足の甲にかけて)に現れます。

傷害後に適切な治療を受けなかった場合、関節の不安定性が残ります。
そのため、再度受傷してしまう傾向があります。

よって受傷後の治療は非常に重要な意味を持ちます。
治療では関節の不安定性を改善させることが、もっとも重要となります。

そのためには固有受容器のリハビリテーションを行う必要があります。

※固有受容器とは
固有受容器という器官は、関節周辺によく発達しています。
関節周辺の靭帯や腱(筋肉の末梢部)、関節包などにあり、関節の状態を分析しています。

固有受容器に機能低下がある場合、関節の状態を分析することが難しくなります。

つまり関節の開き具合などを把握できなくなります。
これは"関節の不安定化"に直結します。

つまり固有受容器の機能低下は、関節不安定性の原因になるということです。

例えば足首の捻挫を一度経験すると、再受傷率が高まります。足首の捻挫では、靭帯を
損傷することが多いのですが、このときに固有受容器も同時にダメージを受けます。

靭帯そのものが治癒するまでには、約6週間ほどの時間がかかりますが、このときに
損傷した固有受容器の機能低下が残ってしまいます。

そのため痛みはなくなったけれども、不安定感だけが残ってしまうということになります。
関節に不安定性がある場合、当然のように再受傷率が高くなります。

そのためたとえ痛みがなくても、受傷後はしばらく固有受容器回復のための
治療(主にリハビリ)を継続しなければなりません。

上腕二頭筋長頭腱炎
上腕二頭筋は上腕の前面にある筋肉(力こぶ)です。
上腕二頭筋には2つの筋腹があり、それぞれ短頭、長頭と呼ばれています。
上腕二頭筋長頭腱は肩の前側を通っています。

この部分で炎症が起こっている場合、腱炎となります。
つまり上腕二頭筋長頭腱炎では、肩の前側に痛みを訴えます。

インピンジメント症候群により、この部位に炎症が併発していることもあります。
痛みは鋭い局所痛で、腕の頭上への挙上で痛みは増します。

腸脛靭帯症候群
腸脛靭帯は大腿部(太もも)の外側から膝の外側に向かって伸びています。

腸脛靭帯摩擦症候群では、膝の外側に痛みを訴えます。膝の外側の痛みとしては、もっとも
多い原因と言われています。

マラソンランナーのように長距離を走ることで、膝に過剰な負荷が加わります。
膝関節の運動が過剰に繰り返されることが、発生のメカニズムです。

アキレス腱炎
アキレス腱炎は、陸上選手やテニス選手、バスケットボール選手、バレーボール選手などに
多い疾患です。

ふくらはぎの筋肉を反復して収縮させることが、発症の原因となります。
具体的には短距離ダッシュやジャンプなどの瞬発動作の反復や、マラソンなどのように足首の
運動を反復することで、症状が誘発されます。

過度に同じ動作を反復することで、アキレス腱は大きな負荷にさらされます。
そのため微小外傷が生じ、傷害に伴う細かい出血が起こります。

その後、組織の線維化(かさぶたのようなものです)が生じ、それにともない組織の癒着が起こり
ます。

組織の癒着により、組織間の摩擦が起こるため、痛みが自覚されるようになります。

   スポーツ障害とスポーツ外傷について


スポーツ障害について スポーツ外傷とは、スポーツを行うときに
瞬間的に大きな外力が働いて生じる外傷
の事をいいます。

上記以外の疾病をスポーツ障害と
一般的にはいわれています。

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   スポーツ外傷の主な改善方法

スポーツ外傷はRICEの原則にのっとり治療します。
RICEの原則とは、
Rest・・・・・・・・・・・・・・・局所の安静テーピング 等
Ice・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冷却アイスパック 等
Compression・・・・・・・・・・・・・・圧迫弾性包帯 等
Elevation・・・・・・・・・・・・・・・・・・拳上三角巾 等

を行うことです。
さらに当院では、
AKT(アクティブ筋膜リリース)と骨格矯正・リハビリのアドバイスもしています。

※リハビリについて
ある程度、症状の改善が見られたらリハビリを開始します。

このセクションにおいて、よりいっそうの症状改善のために
以下の2つの項目について達成することを目標としています。
  ・筋肉機能の再教育

  ・固有受容感覚の再教育

筋肉の機能不全によって現れる症状は"筋力低下"です。
それでは『筋力』に影響を及ぼす要素には何があるでしょうか?

・筋肉細胞の大きさ(筋線維の太さ)

・神経筋伝達機能


筋肉の大きさは直接筋力に比例します。これは理解しやすいと思います。
神経筋の伝達機能についてご説明します。
筋肉は末梢神経を介して中枢神経(いわゆる脳みそ)と繋がっています。

つまり中枢部からの指令が電気信号となって神経の中を伝達し、それが筋肉細胞にまで
到達したときに初めて、その筋肉は収縮します。

この電気信号が強ければ強いほど、その筋肉は強く収縮します。
これはすなわち筋力に影響を及ぼします。

例えばある筋肉の神経筋伝達機能が50%低下していたとします。
するとその筋肉は本来もっている筋力の50%しか発揮できないことになります。
これはまさに『筋力低下』に他なりません。

せっかく正常な大きさの筋肉を持っていても、その機能が完全に発揮されていないために
筋力低下が起こっていることは、しばしば見られます。

筋肉と関節は密接に関わりあっています。
つまり筋肉の機能低下は関節の機能低下(関節の不安定性)に直結しています。

筋肉の機能低下は"筋肉の痛みやこり"、関節の機能低下は"関節の痛み"、
"運動時の痛み"
などの原因になります。

固有受容感覚というのは、簡単に言ってしまえば"平衡感覚"のことです。
この平衡感覚に異常がある場合、正しい関節のポジションを把握することができません。

関節が正しいポジションを把握できていない場合、傷害発生リスクが高くなります。
リハビリでは固有受容感覚を再教育することで、治癒を促進させるだけでなく、
傷害の再発予防にも効果的です。
アスリートの運動競技能力向上
コアの部分(核)で発生したエネルギーを、末梢部(手足)まで効率よく伝達させることが、
多くの運動で要求されることです。

投球動作を例にご説明します。
投球動作のコアになる部分は、背筋、殿筋、ハムストリングなどの大きな筋肉です。
これらの筋肉群が車でいうところの"エンジン"に当ります。

つまり背筋や殿筋で発生したパワーが、手まで効率よく伝達されることが、運動パフォーマンス
(投球では球速やコントロールなど)に大きく影響してきます。

しかし殿部から手先までには、さまざまな関節が存在します。関節において機能障害がある
場合、殿部において大きな力が生じてもロスが発生します。

例えば背筋や殿部、ハムストリングで100のパワーが発生したとすると、関節などで50のロス
が生じれば、手先に伝達されるのは50しかないことになります。

またこのようなコンディションでは関節に大きな負荷がかかりますので、スポーツ障害の原因にもなります。
さらに筋肉などに癒着がある場合、このロスはさらに大きくなります。

このように関節や筋肉のコンディションによって、効率が大きく変化します。

カイロプラクティックでは、
関節障害や軟部組織の癒着などの問題を改善させることは十分可能です。

それにより、
より効率的な運動を行うことが可能となって、なおかつ傷害の発生を予防することにも
なります。



※榊原直樹, DC,CCSP,CSCSの資料より抜粋
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